チャクラストーンの活用法と手順

石やクリスタルは体全体のエネルギーを整えるのに役立ちます。色ごとの石のエネルギーを対応するチャクラに当てることで、滞ったエネルギーを解放します。色石がブロックを解放すると、心身は微細なエネルギーヒーリングを受けます。微細エネルギーヒーリングは、ガイド付きのイメージングや瞑想と組み合わせると効果的です。

必要なもの

  • 海塩
  • ガラスまたは木製のボウル

手順

  1. 石を浄化し、チャージする。金属製でない容器に海塩と水を入れ、石を浸す。満月の夜に月光に当てて一晩置くと浄化に最適。日光に4時間当ててエネルギーをチャージする。

  2. 第一・第二チャクラに対応する石を置く。第一チャクラは足元から仙骨までで、黒・赤・茶色の石が適する。黒いトルマリンは身体的な安全感を、銀灰色のヘマタイトは境界線を作る。第二チャクラは骨盤のすぐ上。赤やオレンジの石は罪悪感を和らげ、即興性を高める。カーネリアンは創造性を刺激し、赤いジャスパーは大地のエネルギーとつながる。

  3. 第三・第四・第五チャクラを整える。黄色系の石(タイガーアイ、シトリン)を臍下部や太陽神経叢に置くと、欲求に行動するタイミングや繁栄の具現化を助ける。ハートチャクラ(第四)は緑やピンクの石が相性が良く、緑のアベンチュリンは無条件の愛を放つ。喉チャクラ(第五)にはターコイズなどの青系の石を置き、プロジェクトの協力者を引き寄せる。

  4. 第六・第七チャクラでエネルギーを解放する。紫色のアメジストは安らかな睡眠と快い夢を誘い、眉間の上に置く。ラピスラズリは潜在的な信念を明らかにする。頭頂部(第七チャクラ)には白いクリスタルや石を置き、魂の旅路への深い洞察を促す。

  5. ヒーリングをイメージする。石を対応するチャクラに置いたら目を閉じ、ゆっくり息を吸う。石の色がチャクラに浸透する様子を思い描く。息を吐きながら、チャクラから色が放射されて周囲に広がるイメージを持つ。呼吸を続けながら全身が石の光で満たされる感覚を味わう。20分間光に浸ったら、ゆっくり瞑想から起き上がり、コップ1杯の水を飲む。

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