帯状疱疹に接触した6か月児の水痘(水ぼうむ)の初期症状は?
水痘の初期症状(6か月児)
帯状疱疹の患者と接触した6か月の赤ちゃんが水痘にかかると、以下のような初期症状が現れることがあります。
- 軽度の発熱
- 倦怠感(だるさ)
- 食欲不振
- 頭痛
- 筋肉痛や関節痛
- 胸部・背中・顔にまず現れ、次第に全身に広がるかゆみを伴う発疹
症状が進行した場合に見られることがある症状
- 水疱が破れてかさぶたになる
- 下痢や嘔吐
※「水痘(すいとう)」は日本では「水ぼうむ」とも呼ばれます。
受診の目安
上記の症状が1つでも見られたら、できるだけ早く小児科医を受診してください。早期診断と適切な治療により、症状の重症化や合併症のリスクを低減できます。
