鼻血の止め方と予防のポイント
鼻血の止め方
以下の手順で鼻血を止めることができます。
- 姿勢を正し、少し前かがみになる。頭を上げると血流が減り、止血しやすくなります。
- 親指と人差し指で鼻の穴をつまむ。最低10分間しっかり圧迫します。
- 鼻や顔に冷たい湿布を当てる。血管が収縮し、出血が抑えられます。
- 生理食塩水の鼻スプレーを使用する。鼻腔を潤すことで出血が止まりやすくなります。
- 加湿器を利用する。室内の湿度を上げ、乾燥による鼻血を防ぎます。
- 鼻をいじったり強くかんだりしない。血管が刺激されて再出血しやすくなります。
- 市販の鼻づまり解消薬(デコンジェスタント)を服用する。血管が収縮し、出血が抑えられます。
- 20分以上止まらない場合はすぐに医師に相談する。
鼻血予防のポイント
- 生理食塩水スプレーや加湿器で鼻腔を常に湿らせる。
- 鼻を強くかんだり、指で掻いたりしない。
- 鼻への外傷を避ける。
- アレルギーや鼻炎は早めに治療する。
- ワセリンなどで鼻腔の乾燥を防ぐ。
- 喫煙は控える。
- デコンジェスタントや強い風邪薬は連続使用を3日以上続けない。
