副鼻腔感染症で受診が必要なタイミングは?
副鼻腔感染症で受診が必要なタイミング
ほとんどの副鼻腔感染は10〜14日で自然に治りますが、次のような場合は医師の診察を受けるべきです。
- 症状が重い、または10日経っても改善しない
- 体温が39℃(102°F)以上の高熱がある
- 目の周囲に痛みや腫れがある
- 鼻汁が血液混じり、または黄緑色である
- 頭痛が激しく、市販の鎮痛剤で軽減しない
- 呼吸や嚥下が困難になる
- 免疫力が低下している、または喘息・糖尿病・HIV/AIDSなどの基礎疾患がある
- 妊娠中である
さらに、次のような状況でも受診が推奨されます。
- 妊娠中である
- 副鼻腔感染の既往がある
- 糖尿病や心臓病などの基礎疾患を持っている
- ステロイドや免疫抑制薬を服用している
