青い血管を切ったときの対処法:期待すべきことと医師への相談タイミング
表在静脈(青い血管)とは
表在静脈は皮膚のすぐ下に走る細い血管で、酸素を使い果たした血液を心臓に戻します。血管径が小さく、流れる血液量も少ないため、切っても出血はごくわずかで自然に止まることが多いです。
深部静脈を損傷した場合のリスク
深部静脈は体内深くに位置し、血流量が大きいため、損傷すると大量出血し、場合によっては命に関わる危険があります。
医師の診察が必要なサイン
- 出血が止まらない、または血が大量に出る
- 血腫(腫れ)や疼痛が広がる
- 皮膚の色が変わる、または感覚が鈍くなる
- めまい・失神・動悸などの全身症状が現れた
上記の症状が見られたら、すぐに救急医療機関へ連絡してください。
