冷凍フェイスクロスで赤ちゃんの歯固め痛みを和らげる方法
赤ちゃんの歯固め痛みで泣き止まない…そんな時に手軽にできる家庭療法をご紹介します。冷凍したフェイスクロス(またはガム用クロス)を使えば、冷たさで歯茎を刺激し、痛みを和らげることができます。
用意するもの
- 清潔な小さめの布(ハンドタオルやガーゼ)
- 蒸留水またはミルクで薄めた水
- ジッパー付き保存袋(個別に)
- 冷凍庫
手順
- 布を蒸留水(またはミルクで薄めた水)でしっかり湿らせます。布がほどほどに濡れている状態がベストです。布がほどけないよう、サイズは小~中程度を選びましょう。
- 湿らせた布をジッパー袋に入れ、しっかり閉じます。複数枚作る場合は、布ごとに別々の袋に入れておくと取り出しやすくなります。
- ジッパー袋を冷凍庫に入れます。生肉などの食品と離して保存し、衛生面に注意してください。
- 使用前に冷凍庫から取り出し、赤ちゃんが触っても凍傷にならない程度に自然解凍させます。表面が少し柔らかくなるくらいが目安です。
- 赤ちゃんをハイチェアに座らせ、冷たい布を口に含ませます。布を噛んでしまう可能性があるので、必ず目を離さずに見守り、必要に応じてすぐに取り上げましょう。
注意点
- 布が破れないよう、しっかり縫い目のあるものを使用してください。
- 冷たすぎると皮膚が刺激されることがあります。解凍の程度を必ず確認しましょう。
- 使用後は布を洗浄し、次回に備えて再度凍らせてください。
