赤ちゃんや子どもの巻き爪について知っておくべきこと
巻き爪のサイン
赤みや痛みがあるか確認します。爪が皮膚に食い込んでいるように見える、または爪の上に赤く腫れた部分ができることがあります。
自宅でできる軽度の治療法
軽いケースの場合、1日3回、20分間ぬるま湯に石鹸を入れて足指を浸します。その後、毎日包帯を交換し、爪を柔らかくして皮膚の回復を促します。綿棒で爪先を優しく持ち上げます。浸した後に抗菌クリームを塗布すれば感染予防になります。
受診が必要なタイミング
2〜3日経っても改善しない、または感染の兆候がある場合は医師の診察を受けてください。特に2歳未満の赤ちゃんは早めの受診が重要です。
医療機関での処置
重症の場合、医師は爪の一部または全体を切除することがあります。その際、足指を麻酔でしびれさせることがあります。診療後は自宅でのケア方法を指示されます。
