認定ラボアシスタントになるための学校一覧
認定ラボアシスタント(医療技術者・検査技師)は、医療ラボで診断や治療に必要な検査を実施します。多くのプログラムは、米国の医療教育認定機関(CAAHEP、ABHES など)によって認定されています。2020 年までに年平均給与は約46,680ドル、就業率は13%増と予測されています。受講前に各州の免許要件を必ず確認してください。
西部(West)
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サンディエゴ・ミラマー・カレッジ(San Diego Miramar College)
2 年制の医療検査技師証明書プログラムを提供。カリフォルニア州公衆衛生局の認定を受け、現在は全国臨床検査科学認定機関(NCA)からの認定取得手続き中です。定員は 24 名で、臨床化学・尿検査、血液学、微生物学の授業があります。実習を通じて教室で学んだ知識を実務に活かすことができます。
南部(South)
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サマセット・コミュニティ・カレッジ(Somerset Community College)
ケンタッキー州サマセットにある同校の臨床検査技師プログラムは、医療機関や産業ラボでの就業を目指す方に最適です。医師の診療所ラボ証明書や採血技師(フォリボトミー)証明書の取得も可能です。入学前に B 型肝炎ワクチン、結核検査、予防接種記録の提出が必要です。応用科学の准学士号(68 単位)と、6〜9 単位の証明書プログラムが用意されています。
中西部(Midwest)
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スプリングフィールド・テクニカル・コミュニティ・カレッジ(Springfield Technical Community College)
イリノイ州にある 9 ヶ月間の臨床検査アシスタントプログラムです。検体の検査手順や処理方法を学び、臨床実習で実務経験を積みます。卒業生は全国採血認定試験を受験でき、年間 4〜6 名が募集されます。カリキュラムは基礎講義、継続的な専門能力開発、職場でのプロフェッショナリズムを重視しています。
東部(East)
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ノースイースト・テクニカル・インスティテュート(Northeast Technical Institute)
メイン州スカーボロにある柔軟な医療ラボアシスタントプログラムです。フルタイム・パートタイムどちらでも受講可能で、医療ラボアシスタント、採血技師、救急室技師の資格取得を目指せます。カリキュラムは基礎ラボスキル、解剖生理学、医療用語、医療記録の機密保持を含み、実務経験を得られる外部研修(エクステンシップ)も用意されています。卒業後は全国認定試験の受験資格が付与されます。
