CPAPとBiPAPマシンの違いとは?
CPAP(Continuous Positive Airway Pressure)
一定の気圧を肺に送り続ける装置です。
- 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の治療に使用
- 最も一般的な睡眠時無呼吸治療機器
BiPAP(Bilevel Positive Airway Pressure)
吸気と呼気で異なる圧力を提供します。
- 吸気時と呼気時にそれぞれ異なる圧力を設定
- OSAだけでなく、中心性睡眠時無呼吸(CSA)の治療にも使用
- CPAPに比べ操作がやや複雑
- 重度のOSAやCSA患者に対しては、CPAPより効果が高い場合があります
まとめ
CPAPは一定圧力で肺に空気を送り、最も普及している装置です。一方、BiPAPは吸気と呼気で圧力を変えるため、重度の睡眠時無呼吸やCSAに対してより効果的なことがあります。
