クリスタルエネルギーの活用法

クリスタルはチャクラやエネルギーセンターと合わせて使用することで、体と心のエネルギーを調和させます。クリスタルを扱う際は、必ず浄化と充電を行い、目的に合った石を選びましょう。医療目的の使用は民間伝承にすぎず、正式な医療とはみなされません。

必要なもの

  • 冷たい流水
  • クリスタル各種
  • 金属製でないボウル
  • 浄化された水
  • 海塩
  • お香(スティック)
  • 赤いキャンドル
  • 貝殻または土製ボウルに入れた浄化水
  • フランキンセンスまたはサンダルウッドのエッセンシャルオイル
  • アメジスト
  • ラベンダーエッセンシャルオイル
  • カーネリアン

手順

  1. クリスタルの浄化

    まず、クリスタルを流水で手に持ちながら洗い流します。その後、金属製でないボウルに入れ、浄化された水と大さじ1杯の海塩を加えてかき混ぜます。ボウルを月光が当たる場所(できれば満月)に置き、24時間以上、または満月から満月まで放置します。最後に流水で洗い流し、自然乾燥させます。

  2. クリスタルの充電

    満月の夜に、ポケットに入れて体のエネルギーで充電します。金属製のものは入れないでください。お香と赤いキャンドルでそれぞれ空気と火のエレメントを表し、クリスタルを煙と炎に通して充電します。次に、貝殻や土製ボウルの浄化水を石にかけ、水のエネルギーを与えます。少量の土に置き、地のエネルギーをイメージしながら充電します。最後にフランキンセンスまたはサンダルウッドのオイルを石に塗り、あなた自身のエネルギーで仕上げます。充電後は小さなシルクで包んで保管しましょう。

  3. アメジストでストレス対策

    古代エジプトでは旅先での欺瞞から守るためにアメジストを携帯していました。浄化・充電したアメジストをポケットに入れ、瞑想時に手に持つと思考がクリアになり直感が高まります。頭部に当てると偏頭痛や軽度のうつに効果があるとされています。偏頭痛の場合は、ラベンダーエッセンシャルオイルを少量石に塗り、鎮静効果をプラスします。

  4. カーネリアンで幸運と希望を呼び込む

    赤いカーネリアンはイスラム教徒や仏教徒の間で平和と幸福のシンボルとされています。「心身の調和」では健康促進に用いることが推奨されています。背骨の根元(仙骨チャクラ)にカーネリアンを置くと、腰痛の緩和や消化機能の改善が期待できます。

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