磁気ビーズの作り方と活用法
磁場は体内の血行を促進し、痛みや炎症を軽減するとされています。血行が良くなることで、関節炎や慢性的な筋肉痛、片頭痛などの症状緩和や、傷の治癒が早まります。これらの効果を手軽に取り入れる方法として、磁気ヘマタイトビーズを使ったラップ(ブレスレット、アンクレット、ネックレス、チョーカー)を自作することができます。作り方はシンプルで、日常的に装着できるのでぜひお試しください。
必要な材料
- ファセット加工された磁気チューブヘマタイトビーズ
- 8mm アクセントビーズ
- 4mm スペーサービーズ
- 柔軟なビーディングワイヤー
- はさみ
- クリンプビーズ(金属製の小さなビーズ)
- ペンチ
作り方(手順)
-
柔軟なビーディングワイヤーを約3フィート(約90cm)にカットします。ワイヤーの端にクリンプビーズを1インチ(約2.5cm)離して2個取り付けます。2つ目のビーズを最初のビーズの上に折り返し、ワイヤーの端を2つ目のビーズに通して引き締め、ペンチでしっかりと潰します。
-
磁気ヘマタイトビーズをワイヤーに通し、潰したクリンプビーズに押し付けます。その後、スペーサービーズ、アクセントビーズ、スペーサービーズ、アクセントビーズ、スペーサービーズ、もう一つのヘマタイトビーズの順に並べます。
-
同じパターンを繰り返し、ワイヤーの残り約5cmになるまで続けます。最後にクリンプビーズで固定し、余ったワイヤーを2番目のクリンプビーズとその後ろのビーズに通して整えます。ネックレスの場合は磁気ビーズ約30個と、8mm・4mmビーズ合わせて90個程度が目安です。ブレスレットはその半分、膝や肘など関節用は2倍、背中の痛み用ベルトは3〜4倍の量を使用します。
-
完成したラップを手首に巻いて手や手首の関節痛を、足首に巻いて足の痛みを、首に巻いて頭痛や首の痛みを和らげます。痛みがある部位に数日間連続で装着すると効果が期待できます。
