動物スピリットの呼び方と活用法
シャーマニズムは自然を敬い、癒しや精神的成長を目指す古代の技法です。シャーマンは、私たち一人ひとりが病やネガティブなエネルギーから守ってくれる動物のスピリットを持っていると考えます。そのスピリットは生涯で複数持つこともあり、哺乳類だけでなく爬虫類、昆虫、魚など小さな生き物も対象です。動物スピリットと交信・呼び寄せるには、意識レベルを調整する必要があります。
必要なもの
- 静かな部屋
- 動きやすい服装
- 禅音楽(任意)
- 乾燥セージ(任意)
手順
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リラックスでき、ストレスのない時間帯を選びます。子どもが帰宅直前や夕食の準備中は避けましょう。
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快適な服装に着替え、子どもや鳴き声、スマートフォンなどの雑音を排除します。
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セージで空間を清める(スマッジ)が慣れていれば実施します。ない場合は、香りのキャンドルやアロマオイルを灯すだけでも構いません。完全に任意です。
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リラクゼーション音楽が役立つと感じるなら流します。逆に集中の妨げになる場合は流さないでください。
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座るか横になり、数分間祈りや瞑想で意識を変える準備をします。
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深呼吸を数回行い、心をクリアにします。恐れやネガティブな感情が体から離れるイメージを持ちましょう。
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心の中に美しい自然風景を描きます。せせらぎの小川、青空、濃い森、海辺など、心地よいと感じる情景を選びます。
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心を開き、動物スピリットの訪問を招きます。直接近づいてくることもあれば、森の中を走り回る姿で現れることもあります。トーテムは自らあなたのもとへ来るので、思い浮かべた動物が必ずしも自分のスピリットとは限りません。
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スピリットの動きや行動に注意深く観察し、言葉ではなくその行動から意味を読み取ります。
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瞑想を終えるときは感謝の意を伝え、再び訪れてくれるよう依頼します。また、病やネガティブから守ってくれるようお願いしましょう。
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スピリットが判明したら、その生態や生息地、食性などを学び、敬意を示します。たとえばワシなら、山岳地帯に生息し、獲物を狩る方法などを調べましょう。
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就寝前にスピリットに夢で会うよう頼み、実際に夢で現れたらすぐに覚えていることを書き留めます。これにより、スピリットとの関係が深まります。
