ファイヤーアント(火蟻)の刺し傷への対処法

ファイヤーアント(赤褐色で約6mmのサイズ)は地下トンネルに住み、白い大きな巣を作ります。巣の近くに近づくと攻撃的に刺され、刺し傷はかゆみや焼けつくような痛みを伴います。刺された部位は最初は赤く腫れ、約3日後に膿疱へと変化します。

必要なもの

  • 石鹸
  • タオル(洗濯用布)
  • ステロイド外用薬またはヒドロコルチゾン軟膏
  • 抗ヒスタミン薬

手順

  1. 石鹸と水で刺された箇所をしっかり洗い、できるだけ毒を除去します。かくと症状が悪化するので避けましょう。

  2. タオルに氷を包み、刺された部位に10分間当てます。10分経過したら取り外し、再度10分間氷を当てます。可能であれば、刺された部位を高く上げて安静にします。

  3. ステロイド外用薬やヒドロコルチゾン軟膏、またはベンゾカイン配合の麻酔スプレーを塗布します。

  4. 市販の抗ヒスタミン薬を服用し、腫れやかゆみ、灼熱感などのアレルギー症状を抑えます。

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