ナンキンムシの咬傷による副作用と対策
ベッドバグとは
ベッドバグは成虫で約1/4インチ(約6mm)ほどの平べったい楕円形の飛ばない昆虫で、主に寝具に潜み人間の血を吸います。
咬傷による主な症状
赤みと腫れ
刺された部位が赤く腫れ上がることがあります。蚊に刺されたような赤い隆起が直線状に並ぶのがベッドバグ特有です。
かゆみ
個人差はありますが、軽いかゆみから激しいかゆみ、膿疱や蕁麻疹を伴うこともあります。重度の場合は早めに医師の診察を受けましょう。
不安感と不眠
ベッドバグの侵入が確認された部屋やベッドで寝ると、虫が這い回る恐怖から不安が高まり、眠れなくなることがあります。
二次感染やインフルエンザ様症状
かゆみで掻きむしると皮膚に二次感染が起こりやすくなります。また、多数の刺痕がある場合、ベッドバグの唾液に含まれるタンパク質により、発熱・頭痛・倦怠感・鼻水などのインフルエンザ様症状が現れることがあります。
