蜂に刺されたときの対処法と治療手順
ピクニックやハイキング、庭でくつろいでいるときなど、夏場に蜂に刺されることはよくあります。刺されると痛みだけでなく、アレルギーがある人にとっては危険です。毒が入った針は早めに取り除かないと治りません。落ち着いて、すぐに対処しましょう。
必要なもの
- ピンセット
- 氷(または氷嚢)
- 綿球
- 消毒用アルコール
- 氷嚢(冷却用)
手順
- 刺された場所からすぐに離れ、他の蜂に刺されるリスクを減らす。
- 手をよく洗い、傷口に汚れや菌が入らないようにする。
- 爪で軽く擦り、針を皮膚の表面に出す。必要なら周囲の皮膚を軽くつまんで針を持ち上げる。
- ピンセットで針の両端をつかみ、ゆっくりと引き抜く。針の棘が皮膚に残らないよう注意する。
- 綿球にアルコールを染み込ませ、刺された部位に2分間あてる。
- 氷嚢を当てて冷やし、痛みを和らげる。
