スズメバチに刺されたときの腫れ止め対策
スズメバチに刺されると激しい痛みが生じ、赤い腫れが48時間まで続くことがあります。痛みは約2時間で和らぎますが、腫れは1週間続くことがあります。自宅でできる対処法を用いることで、腫れを抑え痛みを軽減できます。
必要なもの
- 綿球
- 肉たたき(またはベーキングソーダ)
- 水
- ベーキングソーダ(肉たたきがない場合)
- 氷
- ヒドロコルチゾン1%クリーム
- アスピリン(アレルギーがなければ)
手順
- 刺し傷と腫れを悪化させないようにします。刺し針が残っている場合は、黒い点として見えるので、スクレーパーでそっとこすり落とします。絞ったり直接引っ張ったりしないでください。余分な毒が注入される可能性があります。
- 綿球を肉たたきと水で作ったペーストに浸し、刺し傷部位に約20分間こすります。肉たたきはタンパク質を分解し、腫れを減少させます。肉たたきがない場合は、ベーキングソーダと水で作ったペーストを使用してください。
- 氷を刺し傷部位に約10分間当て、腫れと持続する痛みをさらに軽減します。
- 市販のヒドロコルチゾン1%クリームを1日3回、刺し傷に塗布して腫れと痛みを和らげます。ヒドロコルチゾンがない場合は、濡らしたアスピリンを擦り込んでください(アスピリンにアレルギーがある場合は使用しないでください)。
