猫に噛まれたときの正しい対処法と治療手順
猫の噛み傷は約40%が感染し、医療処置が必要になることがあります。噛まれたらすぐに傷口を消毒し、感染の兆候を観察してください。疑わしい場合は必ず医師の診察を受けましょう。
対処手順
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傷口をすぐに石鹸と水、またはアルコール、過酸化水素で洗浄します。
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出血がある場合は圧迫して止血します。
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手や腕に噛まれた場合は、心臓より高い位置に傷を上げて血流を抑えます。
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清潔な包帯で傷口を覆います。
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感染のサイン(異常な赤み・腫れ・熱感・赤い線状の拡がり・発熱)を確認し、現れたら医師に相談します。
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破傷風予防接種が未完了、または最後の接種から5年以上経過している場合は、破傷風ワクチンを接種します。
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噛んだ猫の狂犬病ワクチン接種状況を確認し、不明な場合は15日間観察し、症状が出ないか確認します。
上記の手順を守り、早期に適切な処置を行うことで、感染や合併症のリスクを最小限に抑えることができます。
