顔に蚊に刺されたときの治療法
概要
屋外で蚊が多い場所に行くときは、虫除けスプレーや長袖・長ズボンで全身を守りますが、顔は見落としがちです。特にメイクをしている女性は顔に虫除けを塗らないことが多いです。ここでは、顔にできた蚊刺されの腫れや痒みを和らげるための具体的な対処法をご紹介します。
治療手順
石鹸と水で刺された箇所をしっかり洗い、清潔に保ちます。普段使っている洗顔料で十分です。感染防止のため、細菌を除去しましょう。
氷で冷やします。氷をビニール袋に入れ、刺された箇所に20分間当てます。痒みと炎症を軽減します。最初の6時間は1時間ごとに同様に行ってください。
肉たたき粉でペーストを作ります。小さじ1の水に小さじ1の肉たたき粉を加えてよく混ぜ、ペースト状にしたものを刺された箇所に塗ります。
重曹を使います。小さじ1の重曹をコップ1杯の水に溶かし、清潔な布に染み込ませて刺された箇所に20分間当てます。
カルミンローションを塗布します。痒みを抑え、腫れを和らげる効果があります。
ヒドロコルチゾン軟膏を使用します。市販のものをパッケージの指示通りに塗布し、痒みや炎症を抑えます。
市販の抗ヒスタミン薬を服用します。用量を守って服用すれば、痒み・赤み・腫れを軽減できます。
