鶏のとさかが青くなる主な病気は?

鳥インフルエンザ(鳥類熱)

ウイルス性の高度感染症で、鶏・七面鳥・アヒル・ガチョウなど多くの鳥類に感染します。呼吸困難、咳、くしゃみ、鼻汁、結膜炎、頭部や首の腫れが見られ、とさかや肉垂が青紫色に変色することがあります。致死率が高く、治療法はありません。

腸チフス(鳥コレラ)

細菌性疾患で、鶏・七面鳥・アヒル・ガチョウなどに発症します。食欲不振、うつ状態、下痢、咳が主な症状で、とさかや肉垂が青紫色に変色することがあります。致命的で、根治療法はありません。

マーレク病

腫瘍性ウイルス感染症で、主に鶏や七面鳥が罹ります。体重減少、うつ状態、下痢、麻痺が典型的な症状で、とさかや肉垂が青紫に変わることがあります。致死性が高く、治療法は確立されていません。

青とさか病

鶏を対象としたウイルス性疾患です。下痢、脱水、食欲不振が主症状で、とさかや肉垂が青紫色に変色します。致死率が高く、治療は不可能です。

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