クレオソートによる火傷の皮膚治療方法

応急処置のポイント

・15〜30分間、冷たいまたは常温の水で患部を流す。

・氷は直接皮膚に当てない。凍傷の恐れがあります。

・クレオソートが付着した衣類やアクセサリーは取り除く。

・清潔で乾いた布や包帯で患部をゆるく巻く。締めすぎて血流が阻害されないように注意。

・イブプロフェン(アドビル、モトリン)やアセトアミノフェン(タイレノール)など、市販の鎮痛剤を服用。

・目や口にクレオソートが入った場合は、直ちに医療機関へ。

・数時間経っても痛み・発赤・腫れが改善しない、または水疱や感染の兆候が見られる場合は医師の診察を受ける。

自宅でのケア

・痛みがあるときは、冷たい湿布やシンク・浴槽に冷水を張り、最大10分間浸す。

・かゆみが出たら、プレーンオートミール、重曹と水で作ったペースト、プラモキシン配合の抗ヒスタミンクリームや軟膏を使用。

注意すべきこと

・患部をこすったり強く擦ったりしない。刺激が増す恐れがあります。

・医師の指示がない限り、市販の抗生物質クリームや軟膏は使用しない。

・できた水疱は破らない。感染リスクが高まります。

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