ダクトテープで足底のいぼ(疣贅)を治す方法
効果的な足底いぼの治し方
足底にできるいぼ(疣贅)は見た目も痛みも厄介ですが、ダクトテープを使った治療法は低コストで痛みがなく、家庭で簡単に行えます。週に1回、20〜30分程度の作業を2〜3か月続けるだけで、完全に除去できることが期待できます。
必要なもの
- タオル
- ダクトテープ
- 石鹸と水
- はさみ
- サリチル酸貼付剤(プラスター)
手順
- 治療部位を限定する:足底のいぼは感染力があるため、1箇所に絞って治療します。足の感染した部分だけをテープで覆うようにします。
- サリチル酸貼付剤を用意する:薬局でサリチル酸入りの貼付剤を購入します。品切れの場合は取り寄せが必要になることがあります。
- 貼付剤をカットする:いぼの形と大きさに合わせて貼付剤を切り、裏紙をはがします。
- 貼付剤をいぼに貼る:粘着面をいぼにしっかり当てます。
- ダクトテープで固定する:貼付剤の上からダクトテープを貼り、足全体を覆うようにします。
- テープを長期間貼り付ける:テープは5〜7日間は外さないようにし、足全体がしっかり覆われるように数回巻きつけます。
- テープと貼付剤を取り除き、足をケアする:5〜7日後にテープと貼付剤を外し、温かい湯に足を浸しながら古い角質をやさしくこすり落とします。その後、足を清潔に洗い、乾かします。いぼがなくなるまで、テープ貼りを繰り返します。
