哺乳瓶による虫歯を防ぐための実践的な7つの方法
赤ちゃんが甘い飲み物を哺乳瓶で長時間飲むと、口内の細菌と結合して酸が生成され、柔らかい乳歯が溶け始めます。乳歯の虫歯(いわゆる「哺乳瓶虫歯」)を防ぐために、次のポイントを実践しましょう。
予防のための7つのステップ
- 毎日しっかり歯磨き:柔らかいベビーブラシ、濡らしたガーゼ、またはウェットタオルで、朝食後・食後・就寝前の1日3回、歯と歯茎を優しく磨きます。
- 哺乳瓶は食事時だけに限定:食事と食事の間のご機嫌取りに哺乳瓶を使わないようにし、口にする時間を減らします。
- 昼寝や就寝時の哺乳瓶はNG:寝ている間に飲むと、液体が歯の周りに残り虫歯の原因になります。
- カップへ移行する:ストロー付きカップや蓋付きのトレーニングカップに切り替えると、液体が歯にたまりにくくなります。
- 甘い飲み物は控える:ジュースや加糖ミルク、ミルクや粉ミルクの過剰摂取は虫歯リスクを高めます。できるだけ水や無糖の飲み物にしましょう。
- 清潔な指しゃぶりや乳首を使用:甘い液体を含んだおしゃぶりは避け、乾いた清潔なものを使います。
- 定期的に小児歯科でチェック:予防的な検診や、虫歯の兆候が見られたらすぐに小児歯科へ受診します。
