大人の歯は全部で何本あるのか?

成人の歯は全部で何本あるか

成人は通常、合計32本の歯を持ちます。これらは切歯、犬歯、小臼歯、大臼歯の4種類に分類されます。

切歯(Incisors)

上下それぞれに4本、計8本の切歯は食べ物を噛み切る役割を担います。

犬歯(Canines)

上下それぞれに2本、計4本の犬歯は鋭く尖っており、食べ物を裂くのに使われます。

小臼歯(Premolars)

上下それぞれに4本、計8本の小臼歯は犬歯の後ろに位置し、食べ物をすり潰す働きをします。

大臼歯(Molars)

上下それぞれに6本、計12本の大臼歯は口の奥にあり、主に食べ物を粉砕します。

親知らず(Wisdom teeth)

大臼歯の最も奥にある4本の歯が親知らずです。多くは17歳から25歳の間に生えてきますが、必ずしも全員が持っているわけではなく、正常に萌出しないこと(埋伏)もあります。

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