成人が持つことのできる歯の最大数は?

歯の総数と構成

成人が通常持つことのできる歯の総数は最大で32本です。上顎と下顎にそれぞれ16本ずつ配置され、以下のような構成になっています。

上顎(16本)

  • 切歯(インシザル): 4本
  • 犬歯(カニン): 2本
  • 小臼歯(プレミラル): 4本
  • 大臼歯(モラル): 6本

下顎(16本)

  • 切歯(インシザル): 4本
  • 犬歯(カニン): 2本
  • 小臼歯(プレミラル): 4本
  • 大臼歯(モラル): 6本

これらが揃うことで、合計32本の歯が完成します。

赤ちゃんと歯の生え始め - 関連記事