13歳で持つべき永久歯の本数と種類

13歳時点での永久歯の本数

13歳になると、ほとんどの子どもはすべての乳歯が抜け、永久歯が28本揃います。上顎に14本、下顎に14本です。なお、親知らず(第3大臼歯)はこの段階ではまだ生えていないか、抜歯されることが多く、カウントに入れていません。

永久歯の内訳

28本の永久歯は次のように構成されています。
・切歯(前歯) 8本
・犬歯(目の歯) 4本
・小臼歯(前臼歯) 8本
・大臼歯(奥歯) 8本

乳歯が残っていても大丈夫?

13歳で乳歯が数本残っていることは珍しくありません。必ずしも問題を示すわけではありませんが、抜歯のタイミングや生え替わりが気になる場合は、歯科医師に相談すると安心です。

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