11歳の女の子が失う小臼歯は何本ですか?

小臼歯(永久臼歯)の抜け替わりについて

11歳前後の女の子は、乳臼歯が抜けてその位置に小臼歯(永久臼歯)が生えてくることが多いです。平均すると、抜け替わる小臼歯は4本です。

この小臼歯は、乳歯の臼歯(第一大臼歯)を置き換える役割を持ち、永久歯列の土台となります。抜ける時期は個人差が大きく、早い子は10歳前後、遅い子は12歳を過ぎても残っていることがあります。

なお、知恵歯(第三大臼歯)は通常12歳以降に生えてくるため、11歳時点ではまだ出てきません。

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