歯科用ブリッジの正しいお手入れ方法
事故や虫歯で歯を失った場合、歯科用ブリッジは笑顔を取り戻す有効な手段です。残っている歯を正しい位置に保つ役割もあります。ブリッジを長持ちさせるためには、設置後の適切なケアが不可欠です。以下の手順で、輝く笑顔を維持しましょう。
必要なもの
- 歯ブラシと歯磨き粉
- デンタルフロス
ケア手順
硬い食べ物や氷、キャンディーを避ける
硬いものはブリッジや支える歯を損傷する恐れがあります。
歯ぎしりを止める
過去に歯ぎしりがある場合は、ナイトガードなどの補助具を使用しましょう。歯科医院で手頃な価格で入手できます。
毎日2回以上のブラッシングとフロッシング
ブリッジが接続している歯の周囲は特に丁寧に磨き、フロスで清掃してください。
歯茎と歯の間のプラークをチェック
プラークがたまると虫歯や歯周炎の原因になります。早期発見が重要です。
痛みや異常があれば歯科医へ相談
治癒期間後に痛みが続く場合は、ブリッジの位置がずれている可能性があります。早めに受診しましょう。
