歯科用ブリッジの正しいお手入れ方法

事故や虫歯で歯を失った場合、歯科用ブリッジは笑顔を取り戻す有効な手段です。残っている歯を正しい位置に保つ役割もあります。ブリッジを長持ちさせるためには、設置後の適切なケアが不可欠です。以下の手順で、輝く笑顔を維持しましょう。

必要なもの

  • 歯ブラシと歯磨き粉
  • デンタルフロス

ケア手順

  1. 硬い食べ物や氷、キャンディーを避ける

    硬いものはブリッジや支える歯を損傷する恐れがあります。

  2. 歯ぎしりを止める

    過去に歯ぎしりがある場合は、ナイトガードなどの補助具を使用しましょう。歯科医院で手頃な価格で入手できます。

  3. 毎日2回以上のブラッシングとフロッシング

    ブリッジが接続している歯の周囲は特に丁寧に磨き、フロスで清掃してください。

  4. 歯茎と歯の間のプラークをチェック

    プラークがたまると虫歯や歯周炎の原因になります。早期発見が重要です。

  5. 痛みや異常があれば歯科医へ相談

    治癒期間後に痛みが続く場合は、ブリッジの位置がずれている可能性があります。早めに受診しましょう。

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