詰め物が外れた歯が痛むときの対処法
痛みの緩和
市販の鎮痛剤(イブプロフェンやアセトアミノフェン)を用法・用量通りに服用し、痛みを抑えます。
氷嚢や冷たいタオルを頬の外側に当て、冷感で痛みを和らげます。
口腔内の清潔保持
温かい塩水で1日数回うがいし、患部を清潔に保ちます。
舌や指で患部を触らないようにし、刺激を避けます。
仮の詰め物の使用
歯科用ワックスや市販の仮詰め材があれば、小さく切って穴を一時的に塞ぎ、感覚過敏を軽減します。
食事の注意
硬いもの、粘り気のあるもの、甘いものは避け、柔らかい食べ物を選びます。
可能な限り、痛む側での咀嚼は控えます。
水分補給
十分な水分を取り、口内の細菌を洗い流すように心がけます。
歯科医への受診
できるだけ早く歯科医に予約を取り、詰め物の再装着や必要な治療を受けます。
早期の専門治療で、さらなる合併症や痛みの悪化を防げます。
