義歯の唇側フランジは延長できますか?
唇側フランジは、義歯が歯から歯茎と唇の間に伸びる部分です。この部分を適切な長さに調整することで、唇の内部支えを正しく作り、見た目を自然に整えることができます。
症状
- フランジが短すぎると、鼻下が凹んだように見え、下唇から顎までのラインが通常よりも凹凸が強調され、全体的に不自然な印象になります。
修復方法
- 歯科医院で義歯の縁にワックスを追加し、フランジを伸長させて患者の口腔に合わせて再装着します。外観に満足したら、修正モデルを基にラボへ送って義歯を再作製します。
短縮
- フランジが長すぎる場合は、技工士が義歯の唇側縁を削り、長さを調整して自然な見た目にします。
