自転車の内チューブバルブの種類と特徴

内チューブバルブの主な種類

自転車や自動車のタイヤに使用される内チューブバルブは、大きく分けて3つのタイプがあります。

Schrader(シュレーダー)バルブ

最も一般的なバルブで、車や多くの自転車に採用されています。金属製のステムの中央に穴が開いており、空気の出し入れが可能です。専用のSchraderバルブツールで中心ピンを押し下げて開閉します。

Presta(プレスタ)バルブ

主にロードバイクや高性能自転車に使用される細めのステムが特徴です。穴が小さく、上部のねじれたナットを回すことで開閉します。空気圧が高いタイヤに適しています。

Dunlop(ダンロップ)バルブ

古い自転車や子供用自転車に見られることがあるバルブです。ステムはSchraderに似ていますが、穴はステム側面にあります。専用のDunlopバルブツールで中心ピンを押し下げて開閉します。

その他のバルブタイプ

上記以外にも、Woods(ウッズ)バルブ、Regina(レジーナ)バルブ、Sclaverand(スラヴァランド)バルブなど、主に古いモデルや特殊な自転車に使用されるタイプがあります。

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