テニュエートとテニュエート・ドスパンの違い
テニュエートとテニュエート・ドスパンは、処方減量サプリメントジエチルプロピオン塩酸塩(Diethylpropion Hydrochloride)の2つの製剤形態です。どちらも代謝を促進し食欲を抑える効果がありますが、投与量や体内への放出方法が異なります。
放出(リリース)
- テニュエートは即時放出型で、服用後すぐに有効成分が体内に放出されます。テニュエート・ドスパンは徐放(持続放出)型で、服用後一定時間にわたりゆっくりと有効成分が放出されます。
用量
- テニュエートは通常25 mgを1日3回、食事の1時間前に服用します。テニュエート・ドスパンは75 mgを1日1回、午前中に服用するのが一般的です。
服用漏れ時の対処
- テニュエートの服用を逃した場合は、次の食事時に通常通り服用を再開してください。テニュエート・ドスパンを逃した場合は、気付いた時点ですぐに服用します。ただし、24時間以上経過した場合はその服用をスキップし、次回の予定通りに服用してください。
