つわりの対処法:症状を和らげ脱水を防ぐポイント
つわりとは
つわりは妊娠初期(約12週まで)に多く見られる、吐き気や嘔吐を伴う症状です。母体や胎児に直接的な害は少ないものの、脱水や体重減少を防ぐために適切な対策が必要です。主な原因はホルモンバランスの変化と、妊娠中に高まる嗅覚です。
必要なもの
- クラッカー
- 水
- フルーツジュース
- ジンジャーティー
つわり対策の手順
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少量ずつ頻回に食べる
2時間ごとに少量の食事を摂り、空腹状態を避けます。就寝前に軽いスナックを、朝起きたらベッドから出る前に少量の食べ物を摂ると効果的です。パートナーにクラッカーなどをベッドサイドに用意してもらいましょう。辛い食べ物は避けてください。
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新鮮な空気を取り入れる
可能であれば窓を開けて部屋に換気を行い、朝はゆっくりと起き上がります。急な動作は吐き気を誘発しやすいので、慎重に動きましょう。
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こまめに水分補給する
脱水を防ぐため、1日10〜12杯(約2〜2.5リットル)の水やフルーツジュースを目安に飲みます。吐き気を感じたらジンジャーティーを飲むと胃が落ち着きます。嘔吐が1日4回以上、血が混じる、体重が減少するなどの症状がある場合は速やかに医師の診察を受けてください。
