妊娠の出産予定日を計算する方法
妊娠中は赤ちゃんの正確な出産予定日を知ることが大切です。産科医や助産師はこの情報をもとに、胎児の成長を適切に管理できます。まずは早期に産前ケアを受け、妊娠12週頃に初診を受けましょう。ここで第一三半期の終わりから第二三半期にかけて、出産予定日が確定します。
必要なもの
- 産科医または助産師
手順
出産予定日の計算方法
- 妊娠前の最後の月経の初日を確認します。医師や助産師はこの日付を基に出産予定日を算出します。点状出血は月経とはみなさないので、通常の月経前後の出血はカウントしません。
- カレンダーで280日(妊娠約266日+月経開始日から)を数えて出産予定日を求めます。最後の月経の初日から280日後が目安です。
- 産科医または助産師に受診し、子宮の大きさを確認して予定日を検証してもらいます。腹部を触診し、子宮のサイズが計算と合致しているかを確認します。
- 超音波検査を受け、正確な出産予定日を把握します。通常は妊娠第2期初めに実施します。検査の1時間前に約1リットル(32オンス)の水を飲み、満腹膀胱で画像を鮮明にします。
