月経サイクルを記録する方法

必要なもの

  • デジタル体温計
  • 日記またはカレンダー
  • グラフ用紙またはスプレッドシート
  • ペン
  • ハイライター

手順

  1. データの収集

    • 1. 月経初日を書き留める。日記やカレンダーに小さなハートでマークすると目立たずに記録できる。
    • 2. 起床後すぐに体温を測定する。ベースライン体温は排卵前後にわずかに上昇するため、グラフ化すると排卵予測に役立つ。
    • 3. トイレットペーパーで拭いた後、膣分泌物の状態を観察し記録する。月経後は乾燥し、周期が進むにつれて薄く透明になり、排卵前後は水っぽく増える。
  2. サイクルのチャート作成

    • 4. グラフ用紙またはスプレッドシートを用意し、縦軸に体温、横軸に日付を設定。横軸の下に「サイクル日」「分泌物」「性交」の3本のラインを描く。
    • 5. 横軸に各日付を列として記入。月に応じて28、30、31列になる。
    • 6. 縦軸は0.1°F刻みで95.9°Fから96.7°Fまでの9行を設定。
    • 7. 測定した体温を該当する日付と温度の交点に点で記入。
    • 8. 「サイクル日」ラインに月経初日を「1」として番号を付け、次の月経開始までカウントする。期間中は月経日をハイライトする。
    • 9. 「分泌物」ラインは「D」とラベル付けし、状態を記号で表す。例:D=乾燥、M=月経、C=クリーミー、T=薄く水っぽい。
    • 10. 「性交」ラインは「I」とラベル付けし、性交があった日には「×」または「AM」「PM」などで記入。

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