出産までにやっておきたい6つのこと

妊娠40週は赤ちゃんに会うまでの長い待ち時間です。出産予定日が過ぎてもまだ妊娠中なら、気が動転しがちです。そんなときにできる、赤ちゃんが産まれるまでの時間を有意義に過ごすアイデアをご紹介します。

1. 料理を作る

  • クッキーやブラウニー、バナナブレッドやパンプキンブレッドなどを焼いておくと、出産後の来客や病院での差し入れに便利です。パートナーや看護師へのお土産に持って行くのもおすすめです。

    冷凍保存できる料理を作っておくと、産後の忙しい時期に役立ちます。ラザニア、チキンポットパイ、ミートローフ、キャセロールなどは冷凍してオーブンで温めるだけで簡単に食べられます。

2. デートを楽しむ

  • 夫やパートナー、親友と外出してみましょう。赤ちゃんが生まれる前に、二人だけの時間を持つことは貴重です。好きなレストランでディナーをしたり、観たかった映画を観たり、スパでマニキュア・ペディキュアを楽しんだりして、リフレッシュしてください。

3. 必要なものを買い揃える

  • 出産直前に必要なものをチェックしましょう。常備食、冷凍食品、オムツはもちろん、赤ちゃん用の解熱鎮痛剤、産後用の生理ナプキン、授乳ブラや授乳パッドも忘れずに。

    入院中に便利なパジャマやローブ、産後に使える座薬、氷枕、坐浴用のタオルなども準備しておくと安心です。

4. 掃除・整理整頓

  • 赤ちゃんの服を洗ってたたみ、普段の洗濯も済ませておきましょう。埃取りや不要品の片付け、パントリーや冷蔵庫の整理もおすすめです。家全体をきれいにしておくと、産後しばらくはゆっくりできませんが、清潔な環境で赤ちゃんを迎えられます。

5. ベビームーン(産前旅行)

  • 夫と二人で短い旅行に出かけ、リフレッシュと絆を深めましょう。赤ちゃんが生まれた後はなかなか二人だけの時間が取れなくなるので、最後の「二人だけ」のバケーションを楽しんでください。これからの育児や赤ちゃんへの願いを語り合うのも素敵です。

6. 入院バッグをパックする

  • 入院用のバッグに必要なものを詰めましょう。長時間の陣痛に備えてトランプや雑誌、パートナー用の軽食、ハードキャンディ、リップクリーム、陣痛時の音楽、スリッパを入れておくと便利です。

    カメラや携帯電話の充電器、赤ちゃんの帰宅用衣装も忘れずに。

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