妊娠中に食べて良い魚はどれですか?
甲殻類・貝類
エビ、カニ、ハマグリ、カキ、ムール貝、ザリガニ、ホタテは妊娠中でも安全に食べられます。オメガ3脂肪酸が豊富で、水銀含有量も低いのが特徴です。必ず十分に加熱してから食べましょう。
缶詰のツナとサーモン
缶詰の「ライトツナ」は水銀が少なく、妊娠中でも適量であれば問題ありません。一方、アルバコア(白ツナ)は水銀が多いため、控えるか避けるべきです。サーモンやサバの缶詰も同様に安全です。目安は、ライトツナ、サーモン、サバなどの缶詰や調理した魚を週に6〜12オンス(約170〜340g)までにしましょう。
その他の安全な魚
妊娠中に週2回まで食べられる魚として、養殖のマス、すべてのサーモン(五大湖産は除く)、イワシ、サーディン、ニシン、ヒラメ、ハドック、タラ、ナマズ、パーチ、マヒマヒ、レインボートラウトなどがあります。これらも水銀含有量が低く、栄養価が高いです。
