ミネソタ州で卵子提供者になる方法
卵子提供者は、子どもを持てないカップルに卵子を提供する女性です。提供に対して報酬が支払われますが、出生した子どもの法的権利は放棄する必要があります。ミネソタ州には卵子提供に関する特別な法律はありませんが、提供者になるための手順と条件を把握しておくことが重要です。
手順
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提供先のクリニックまたはエージェンシーを探す
ミネソタ州内で卵子提供を受け入れている不妊治療クリニックや、卵子提供エージェンシーを見つけます。Fertility NetworkやInfertility Resourcesでは、ロチェスター、ミネアポリス、セントポール、デュルース、マンカト、パークラピッズ、サーテル、セントクラウド、ウッドベリー、エディナに拠点を持つ4つのクリニックが掲載されています。近くにクリニックが見つからない場合は、かかりつけ医に近隣で卵子提供を受け入れている施設があるか相談してください。エージェンシーを選ぶ際は、American Society for Reproductive Medicine(ASRM)サイトに掲載されているミネソタ州唯一のエージェンシー、Maple GroveのInternational Assisted Reproduction Center を検討するとよいでしょう。
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応募条件を確認する
各クリニックのウェブサイトに掲載されている応募条件をチェックします。一般的な条件は、ミネソタ州内のクリニックから一定距離(時間またはマイル)以内に居住していること、年齢が21〜32歳であること、体重が一定範囲内であることなどです。条件を満たさない場合は、提供はできません。
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応募書類を提出する
応募用の質問票をダウンロードし、必要事項を正直に記入します。オンラインで完結できる場合もあります。記入後は、指示に従って郵送、FAX、またはメールで提出してください。
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医療検査とカウンセリングを受ける
エージェンシーから連絡が来たら、医療検査の予約を取ります。検査はエージェンシーが直接実施するか、提携医師のもとで受けるかのどちらかです。血液検査や性感染症の検査に加え、認定された第三者の生殖カウンセラーと面談し、提供プロセスや感情的影響について説明を受けます。また、ミネソタ多項人格検査(MMPI)による心理評価も行われます。
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マッチングと法的手続き
検査が合格し、エージェンシーの承認を得たら、受取側カップルとのマッチングを待ちます。特に希望がなければ、匿名リストに登録されます。マッチングが決まったら、報酬支払い条件や親権放棄に関する法的書類に署名し、正式に提供者として登録されます。
