妊娠38週で陣痛があるときにできること

妊娠38週で、断続的に陣痛(収縮)を感じている場合に取れる対策をご紹介します。

1. 十分な水分補給

脱水は体に負担をかけ、子宮頸部の柔らかさにも影響します。医師の指示がなければ、1日8〜10杯(約2リットル)の水やノンカフェイン飲料を目安に飲みましょう。

2. 休息をしっかり取る

規則的でない軽い収縮であれば日常生活は続けられますが、体力温存のために7〜8時間の睡眠と、可能なら昼寝を取り入れましょう。

3. 軽い運動や散歩

軽い歩行やストレッチは子宮を刺激し、収縮を整える効果があります。ただし痛みや違和感が出たらすぐ中止してください。

4. リラクゼーション法の活用

深呼吸、ヨガ、瞑想などはストレス軽減と収縮の強さを和らげます。リラックスできる姿勢でゆっくり行いましょう。

5. 収縮を誘発しやすい要因を避ける

辛い食べ物や熱いシャワー、過度な緊張は収縮を促すことがあります。可能な限り控えると安心です。

6. 医師に相談する

収縮が規則的になったり強さが増したりした場合は、すぐに産科医や助産師に連絡し、適切な判断を仰いでください。

妊娠と健康 - 関連記事