妊娠中の水泳は安全?自然の水とプールのポイント

妊娠中の水泳のメリット

水泳は心肺機能を高め、むくみを軽減し、楽しく続けられる運動です。

自然の水域は避けた方が良い時期

妊娠初期(妊娠12週まで)は、湖や川、海などの自然の水に入ることは推奨されません。子宮頸部が少し開きやすくなり、細菌が子宮内に侵入しやすくなるため、感染リスクが高まります。また、流産リスクもこの時期が最も高く、自然水での泳ぎがリスクを増やす可能性があります。

塩素プールは比較的安全

塩素が入ったプールは細菌や微生物を殺菌するため、妊娠中でも比較的安全に泳げます。ただし、トリクロラミンなどのプール処理薬品が目や皮膚の刺激を引き起こすことがあるので、長時間の使用は控えると良いでしょう。

医師と相談することが大切

妊娠中に新しい運動を始める、または継続する場合は必ず産科医や助産師に相談してください。医師はご自身とお腹の赤ちゃんにとって安全な運動や泳ぎ方をアドバイスしてくれます。

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