O型(Rh+)とB型(Rh-)の親から生まれる子どもの血液型は?

子どもの血液型の可能性

O型(Rh+)の親は O アレルを、B型(Rh-)の親は B または O アレルをそれぞれ子どもに伝えることができます。その結果、子どもの遺伝子型は次のいずれかです。

  • OO → O型
  • AO → A型
  • BO → B型
  • AB → AB型

Rh(Rh因子)の可能性

O型(Rh+)の親は Rh+ アレルを、B型(Rh-)の親は Rh+ または Rh- アレルを伝える可能性があります。したがって、子どもの Rh 表現型は Rh+ または Rh- のどちらかになります。

以上を総合すると、子どもが持ち得る血液型は以下の 8 通りです。

  • O型 Rh+
  • O型 Rh-
  • A型 Rh+
  • A型 Rh-
  • B型 Rh+
  • B型 Rh-
  • AB型 Rh+
  • AB型 Rh-

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