サロンで守るべき衛生管理エリアとは?

サロンの衛生管理エリア

サロンで安全・清潔な環境を保つために、以下のエリアを定期的に清掃・消毒し、適切に管理することが重要です。

1. トイレ

定期的に清掃・消毒を行い、換気を十分に確保します。石鹸・水・ペーパータオルなどの手洗い設備が整っていることを確認してください。

2. 作業ステーション

使用後はすべての表面を清掃・消毒します。クライアントやその持ち物が触れる部分は特に入念に行いましょう。

3. 器具・備品

櫛、ブラシ、はさみ、タオルなど、使用するたびに清掃・消毒を徹底します。

4. リネン(タオル・シーツ等)

使用後は高温の水で洗濯し、乾燥機で高温乾燥させます。

5. 床・壁

定期的に掃除機がけやモップ掛けを行い、消毒剤で拭き取ります。

6. 廃棄物処理

髪の毛や爪の切れ端は蓋付き容器に入れ、定期的に空にして清掃します。

7. 手洗い

従業員はトイレ使用後、顧客対応前後、汚染が疑われる場所に触れた後など、頻繁に手を洗うことが必須です。

8. 顧客の持ち物

顧客には、作業ステーションや共用エリアから離れた指定の場所に荷物を置くよう促します。

9. 教育・研修

全従業員に対し、衛生管理手順の教育と訓練を実施し、感染リスクや交差汚染の防止策を周知徹底します。

これらの指針を守ることで、サロンは顧客と従業員の安全・健康を確保できます。

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