心肺灌流技師になるためのステップバイステップガイド
心肺灌流技師の役割
心肺灌流技師は、手術室で心肺バイパス装置(心肺機)やその他の高度医療機器を設置・操作します。外科医や麻酔科医の指示のもと、患者の酸素・二酸化炭素濃度の管理、血球数などの検査値測定、循環状態のモニタリングを行います。場合によっては、バイパス回路を通じて麻酔薬やその他の薬剤を投与することもあります。
必要なもの
取得すべきもの
- 学費を含む訓練プログラムへの参加費
心肺灌流技師になる手順
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学士号取得
認定された大学で4年制の学士号を取得します。心肺灌流技師養成プログラムへの応募には、学士号が必須です。
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必修科目の履修
多くのプログラムでは、化学2学期、 生物学2学期、解剖学、物理学、代数、統計学の履修が求められます。これらは訓練プログラムに入学する前に修了しておく必要があります。
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訓練プログラムへの応募
医療系大学や専門学校で提供されている心肺灌流技術の訓練コースに応募します。コースは通常約1年で、心臓手術で使用される機器の操作方法や、実際の手術室での実習が含まれます。
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専門知識と実技の習得
解剖学、病理学、生理学、薬理学の高度な講義を受け、認定された心肺灌流技師の指導のもとで実技訓練を行います。
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資格試験の受験
米国心血管灌流技師委員会(American Board of Cardiovascular Perfusion)の試験に合格します。多くの州ではこの試験合格がライセンス取得の条件となります。合格結果を待つ間は暫定ライセンスで就業できる場合があります。
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就職活動
卒業校のキャリアサポートを利用して求人情報を収集し、心肺バイパス手術を行う大病院でのポジションを探します。
上記のステップを踏めば、心肺灌流技師としてのキャリアをスタートさせることができます。
