高齢者施設入居者向けアクティビティケアプラン作成ガイド
必要なもの
- 入居者へのインタビュー用紙とペン。
- 連邦政府が提供するMDS(Minimum Data Set)フォーム。
- アクティビティ用紙。
- 進捗記録シート。
- ケアプラン用紙。
- 上記はすべて施設で入手可能です。
手順
アクティビティケアプランの作成
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入居者にインタビューを実施します。インタビュー用紙を使い、身体的・精神的・感情的な能力を把握します。アクティビティ用紙に記載された趣味やゲームの一覧から、入居者が「やりたい」または「好き」なものにチェックを入れます。その後、過去に行っていたもの、現在やりたいもの、学びたいものに分類します。
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入居者にとって現実的な目標を設定します。例:かつて野球をしていたジョーンズさんは脳卒中で左半身が麻痺し、車椅子生活です。目標は「週5回、1回につき10回ボールをキャッチする」などとします。目標達成期間は通常3か月とし、期間終了後に見直し・更新します。
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目標達成のために具体的なアプローチを最低3つ作成します。例:
- ジョーンズさんと野球の思い出を語り合い、興味を喚起する。
- 軽くボールを投げる運動を提案する。
- 投げやすい場所へ移動させ、良い手でボールを受け取れるように支援する。
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毎週の進捗ノートを記録します。ボールを何回キャッチしたか、楽しんだか、次回への意欲などを記入し、目標に向かっているかを評価します。
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ケアプラン会議で他部署とプランを共有し、協力体制を整えます。また、家族にも説明し、思い出の品などを提供してもらうことで入居者の関心を高めます。
