看護師が担当する、医師ができない業務とは
医師が行えない看護師の業務
看護師は、医師が直接行うことが難しい様々なケアや手技を担当しています。主な業務は以下の通りです。
・投薬の実施
・バイタルサイン(体温・脈拍・血圧・呼吸)の測定・監視
・患者・家族への教育・指導
・身体評価(視診・触診・聴診)
・看護ケアプランの作成
・看護介入の実施
・介入効果の評価
・他の医療専門職との連携
・患者の権利擁護
・患者・家族への情緒的サポート
・入浴・着替えなどの身体的ケア
・疼痛管理
・カテーテルの挿入・抜去
・静脈路(IV)の確保と管理
・採血
・予防接種の実施
・心肺蘇生(CPR)の実施
