COPD(慢性閉塞性肺疾患)の主な症状とは
COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは
COPDは症状の出方が人それぞれで、病状の進行度に応じてさまざまな兆候が現れます。
主な症状
- 息切れ(特に運動時や階段の上り下りで顕著)
- 喘鳴(ぜんめい)
- 咳(痰が絡むことが多い)
- 胸部の圧迫感・締め付け感
- 倦怠感
- 体重減少
- 足やくるぶしのむくみ
- 唇や指先のチアノーゼ(青紫色)
これらの症状のいずれかを感じたら、早めに医師の診察を受けましょう。
治療と生活習慣の改善
COPDは重篤な疾患ですが、薬物療法や禁煙、適切なリハビリテーションなどで症状をコントロールできます。
