頬の内側で手術を受ける手順

口内に痛みや不快感がある場合は、まず歯科医を受診し、必要に応じて口腔外科・顎顔面外科の専門医へ紹介してもらいましょう。手術が必要と診断されたら、以下の手順で準備を進めます。

手術までの準備ステップ

  1. 専門医との面談を予約

    紹介された口腔外科または顎顔面外科医と面談を設定し、痛みの場所や症状を詳しく説明します。必要に応じてX線や血液検査を行い、外科医が手術の必要性を判断します。

  2. 診断結果に冷静に向き合う

    手術に不安はつきものですが、頬の内側は比較的小さな部位で手術時間も短いことが多いです。局所麻酔で痛みはほとんど感じませんし、全身麻酔が必要な場合でも安全に行われます。

  3. 体調管理を徹底

    手術前日は風邪やインフルエンザにかからないよう十分に休養し、体調を整えておきましょう。体調不良の場合、麻酔が受けられず手術が延期されることがあります。

  4. 医師の指示に従う

    診断結果に応じて抗生物質の服用や、チップス・ナッツ・柑橘類など刺激になる食べ物の摂取制限、喫煙・ガム・ストローの使用禁止などの指示が出されます。指示は必ず守りましょう。

  5. 手術後のケア

    医師が指示した場合は液体食を中心にし、縫合がある場合は舌で触れないようにします。固形物を食べる際は、反対側でゆっくり噛むよう心がけてください。

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