LASIK手術後、化粧はいつからできる?

LASIK手術後の化粧

LASIK手術を受けた方は、術後最低3日間は化粧をしないように指示されます。リップやフェイスローションも同様です。3日経過後は通常の化粧が可能ですが、目元のメイクは最低1週間は控えてください。

化粧が眼に及ぼすリスク

顔に化粧をすると、微細な粒子が眼に入る恐れがあります。これにより眼の刺激、感染、手術後の損傷が起こり得ます。化粧用のスティックやブラシで目に触れるリスクもあるため、医師は目元の化粧器具の使用を推奨しません。

顔に触れない注意点

術後3日間は、化粧だけでなく石鹸や洗顔料で顔を洗うことも避けるよう指示されます。入浴やシャワー時は、顔を直接洗わないようにしましょう。

手術前の化粧制限

手術前の3日間も化粧をしないように求められることがあります。術前に化粧が残っていると、手術中や術後に眼に傷や感染のリスクが高まります。

指やまつげへの注意

術後3日間は、指で眼を触ったり、まつげを抜いたりしないでください。眼を刺激しやすく、治癒を妨げます。医師は目薬の使用や、就寝時に保護用アイシールドを装着することを推奨します。

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