はじめに
腹部脂肪吸引は余分な脂肪を除去する美容外科手術で、局所麻酔または全身麻酔が必要です。手術は侵襲的で回復期間が長く、術後には様々な副作用が現れることがあります。
主な副作用
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青あざ(Bruising)
切開部や周囲の皮膚に青あざができやすく、通常5〜10日で徐々に消失します。
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腫れ(Swelling)
手術中に大量の液体を注入するため、体内に残留し腫れを引き起こすことがあります。数日から数週間で軽減します。
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しびれ・感覚異常(Numbness)
皮膚や脂肪組織の感覚が鈍くなることがあり、数週間続くことがありますが、徐々に回復します。
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疼痛(Pain)
切開部や筋肉・内臓周辺に痛みが生じ、術後数日間は疼痛管理が必要です。
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瘢痕(Scarring)
切開部が瘢痕となり、場合によっては皮膚がたるんだりしわができることがあります。必要に応じて追加の整形手術が検討されます。
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感染(Infections)
手術器具や切開部が細菌に汚染されると、皮膚表面や内部臓器の感染リスクがあります。適切な抗生物質投与で予防・治療します。
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内部出血(Internal Bleeding)
血管や臓器が傷つくと内部出血や切開部からの出血が起こる可能性があります。止血が不十分な場合は再手術が必要です。
回復のポイント
術後は医師の指示に従い、安静・圧迫ガーメントの着用・適切な栄養管理を行うことで、上記の副作用を最小限に抑えることができます。
