大陰唇縮小(ラビアプラスティ)
大陰唇は女性の外陰部の外側のひだです。加齢、体重変動、出産などで大陰唇が肥大することがあります。肥大が不快感や機能障害を引き起こす場合、形成外科医が行う大陰唇縮小手術(ラビアプラスティ)でサイズを調整します。
手術の流れ
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術前に医師とのカウンセリングと既往歴の確認を行います。手術は外来で行われ、局所麻酔下で約2時間で完了します。切開にはメス、特殊はさみ、またはレーザーが使用され、切除後は溶解性縫合糸で縫合します。
費用
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クリニックや医師により異なりますが、概ね5,000〜10,000米ドルが目安です。麻酔料、医師料、施設使用料が含まれます。保険適用は症状が性交や日常生活に支障をきたす場合に限られることがあります。保険適用外の場合は、クリニックの支払プランを確認してください。
回復期間
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手術後数週間は陰部が腫れや痛みを伴います。性交は最低4週間は控え、激しい運動は3週間以上避けます。タンポンは10日間使用しないでください。出血があることもあるため、最大1週間はナプキンを使用します。最終的な結果は2〜3か月で確認できます。
リスクと合併症
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米国産科婦人科学会(ACOG)は、陰部美容手術のリスクが利益を上回ると指摘しています。感染、麻酔反応、出血、血栓、瘢痕形成は一般的な手術リスクです。大陰唇縮小では感覚低下、色素変化、左右非対称、疼痛、性的機能障害が報告されています。
注意点・事前準備
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手術は完全に成長した成人女性に適しています。手術前はアスピリン、NSAIDs、アセトアミノフェンなどの血液凝固抑制薬や特定のハーブサプリメントの摂取を中止してください。医師の指示に従い、安全な薬剤・サプリメントを確認しましょう。手術前に「結果に満足できなかった場合はどうすれば良いか」「期待は現実的か」などを質問し、医師の経験年数や手術実績も確認すると安心です。
