鍼治療で関節炎を和らげる方法
鍼(はり)は、代替医療の一つで、体の特定のツボに細い針を刺すことで自然治癒力を高めることを目的としています。これまでに、骨盤炎症性疾患や不妊、耳鳴り、下痢などさまざまな症状に対して用いられてきました。関節炎の症状緩和にも有効とされています。
必要なもの
- 鍼灸師と連絡を取るためのインターネット接続が可能なパソコン
手順
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信頼できる鍼灸師を探す。関節炎の治療経験がある鍼灸師は、Acufinder などの専門サイトで検索できます。
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背中・脚・股関節のこりを和らげるため、膀胱経(背中から膝裏にかけて走る経路)に針を刺すよう鍼灸師に相談しましょう。
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首のこりには肺経(手首のすぐ上、腕の内側に位置)を刺激してもらうよう依頼します。
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関節炎の改善効果を最大限に引き出すため、鍼灸師の指示する回数・頻度で施術を受けましょう。
参考情報
Acufinder(https://www.acufinder.com)で認定鍼灸師を検索できます。
